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極東軍事裁判の考察 / バーサス その8

今日の私は紳士的だ・・・
 
テレビのニュースやヤフーの掲示板見てて思ったんですが、はたして何人が極東軍事裁判の真実を知っているのか?
また、A級戦犯・BC級戦犯といいた区分けの内訳を知っているのか?
ちょっと疑問に思ったんで書いてみました。ちなみに、政治家のほとんどは知らないと思います。普段の発言からしてね。
 
詳細を書き出したらレポート何十枚の世界になるので要点だけ。
まず、極東軍事裁判は事後法により行われた戦勝国の日本いじめであるという点。パール判事の言葉は有名ですが、イギリスやオランダの判事も裁判の無効を言っております。事後法で裁かれたらたまりませんわな。
そんな不当な裁判で使われた区分けですが、A級戦犯とは「平和に対する罪」で裁かれた人ですが、この罪は戦時中にはなかった罪なんですよね。で、B・C級戦犯が当時からあった捕虜虐待等の罪で裁かれた人々のこと。つまり刑の重さで分けられたわけではないのです。ちなみに大東亜戦争で最大の戦犯はアメリカ大統領のトルーマン(原爆投下の支持者)や、ソ連のスターリン(条約の無視)でしょう。共に当時国際法によって禁じられていた民間人への攻撃も行いましたし。
ま、それらは先の裁判では黙殺されたり、「これは日本を裁く裁判だ!」と言ったりして、言わせなかったみたいですけどね。
ちなみに、大東亜戦争のことで、日本を非難しているというアジア諸国はシナと朝鮮だけという事実。ほかの国にいる華僑なんかは非難してますけどね。
ほかの国々は独立の機会を与えてもらったとして逆に親日です。

戦後の保証は、すべて終わりましたよという条約を支那・朝鮮とも結んでいます。それなのにまだ何を要求するのか?
莫大な円借款の返還(韓国・一円も返していない)をせず、巨額のODA(支那)をもらい続けながら何を言うか!!


バーサスは続きから

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