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神宮初詣

21日に大阪府神社庁第11支部の行事として、神宮に初詣に行ってまいりました。

「神宮?」「どこの神宮やねん?」と思われた方も多いと思います。


正式名称「宗教法人 神宮」
通称は伊勢神宮です。お伊勢さんや伊勢の神宮とも言います。


さて、この神宮ですが、昨年11月に宇治橋を新しく掛け替えられました。
その新しい橋を渡っての参拝となりますが、未だに檜の香りが漂っておりました。

神宮初詣1   神宮初詣2

この宇治橋の両岸の鳥居の柱は、内宮・外宮の前の両御正殿の棟持柱です。


神宮はところどころに撮影禁止の場所がありますので、注意が必要です。
授与所も撮影禁止です。

また内宮御正宮は石段の下からのみ撮影可能です。
つまり一歩でも石段を登った後は撮影禁止となります。

以前ご奉仕させていただいた際は、言っても聞かない人が多くて苦労しました。


また、神宮には賽銭箱がありません。
御正宮前にあるのは、通路に白布を引いたものです。
祭典の際は無くなります。

ではなぜ賽銭箱が無いのか?


それは神宮は「私幣禁断」のお宮だからです。
成り立ちからもわかるように、神宮は天皇陛下が国の安寧と五穀豊穣を祈るためのお宮です。

たとえ、皇太子殿下でも私事の願いをしてはいけません。
我々一般人は言わずもがなです。


では、なぜお参りするのか?
それは、「ありがとうございました」とお礼を述べたり、挨拶をしにいくためです。
なので、「おかげまいり」といいます。感謝の心をあらすのは当然ですからね。



皆さんが今度お参りする時は、「お守りいただきありがとうございます」と感謝の心をあらわしてみてくださいね。
氏神様にお参りする時も、「今までお守りくださってありがとうございます。今後もよろしくお願いします。」とお祈り下さい。

神様にも、「ありがとう」を言うことは大事ですから。
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テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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