年末最後のご挨拶

今年も残すところあと1日と少しとなりましたね。
良いこともあれば悪いこともあったそんな1年ですが、反省するところはしっかりと反省し、蛇のように生まれ変わり、身も心も清々しくなれば、きっと来年はウマくいく。
そんな風になればいいなと思いながら、止まらない咳と格闘している宮司であります。


ところで、昔(といっても江戸時代くらいまで)は、日が変わるのは日没だったそうです。
太陽の出ていない時間は、神様や物の怪の時間ということだそうです。
なので、年越しそば何かもその時間に食べるのが、元々の日本人の考え方であったそうです。

今では時計もあるし、電気もあるしでちょうど0時という時間も活動できますけどね。

そこから考えると、神社の特に重要な祭典は大体真夜中に行われますね。
そういう神様の時間ということも関係しているんですかね。

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