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神棚について

先日、神棚や祖霊舎の扉は開けておくべきかどうか…
という質問を受けました。その際にまとめたものですが、悩んでおられる方が他にもおられると思いますので、書いておきます。
何かの参考になれば幸いです。

神棚に関しては神職さんによって答えは変わると思いますが、パターンは以下の4つあると思います。

①常時閉めたまま。
②常時開けたまま。
③お参りする時だけ開ける。
④朝起きたら開けて、寝る前に閉める。

私の考えですが、簡易神棚には扉がついていない事を考えると①~④のどれでもいいという事になります。
どれかを示せと言われるなら、私は①をお勧めします。
理由は、神社を考えていただければ分かりますが、普段は閉めたままです。開扉があるのは大祭(神社によって中祭で開けることも)だけです。御神体(御神霊)はそれくらい尊いモノです。
神宮では開扉がある場合は自坐がいつもより御正殿より遠くなるくらいです。
扉を開けるのは、掃除の時とお札を新しいものに変える時だけが良いと思います。
大事なのは崇敬の心なので、他が一概に悪いとは言えないですが、②はどうも勧める気にはなれません。


祖霊舎は開けないです。普段から開ける形をとるものは開けますが、霊璽は触らないです。
お墓を開けてお参りするという事は無いですよね。そういうことです。

テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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