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おみくじについて

巷ではおみくじの正しい利用方法(?)が全くと言っていいほど語られていませんね。

一番聞くのが

「良ければ持って帰って、悪ければ結んで帰る」

これですかね。


でも、実際は間違いなわけなんですが。

正しくは

「持って帰る」

です。


おみくじを引く際には、まず、何についておみくじを引くか?を考えます。
たとえば、「今年1年の運勢」や受験生なら「勉強運はどうか」等でもいいかもしれません。

そして、それを念じながら振ったり、取ったりします。

で、大事なのは大吉や凶よりも【何が書いてあるか】です。

おみくじにもよりますが、大概のものには下に色々書いてあります。
これが、その願い事の指針となるわけです。
注意すべき事やどう振る舞えば良いかが書いてあります。


さて、ここで質問ですが「これらを呼んでずっと覚えていられますか?」

まず普通の人間には無理です。
と、いうことはいつでも見返せる状況を作らないといけないわけです。

そう考えれば、「おみくじを持って帰る」という行動になると思います。
内容が難しければ神職さんや巫女さん(バイトはダメ)に聞いて下さい。
丁寧に教えてくれますよ。


ちなみに、神社側がそういう意味のあるおみくじを結ぶ場所を作っているのはなぜかと思いますか?
それには重大な理由があります。

その理由とは…

「道端に捨てる人間がいる」
「樹に結ぶ人間がいる」

の二つが多いです。

前者は言うに及ばず、後者は結んだおみくじに虫が卵を産み結果としてその樹を枯らしてしまうのです。
なのでこういったことをさせないために、おみくじを結ぶ場所を作っているのです。

テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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