スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

節分祭並びに鳴弦の儀

遅くなりましたが、2月3日は節分です。
壺井八幡宮では朝から厄除け特別祈願祭が行われ、境内ではお善哉がふるまわれました。

また、祭典としての節分祭並びに鳴弦の儀が午後7時から執り行われました。
この祭典は、どなたでもお気軽に参列・参加が出来るお祭です。

鳴弦の儀
鳴弦の儀の様子です。
見てもらえれば分かりますが、装束の左側を脱いでおります。
もちろん裸です。

八幡様に祈りを込めて、日本や日本人に取り付こうとする悪鬼・邪気等を打ち払います。
これは、御祭神の源義家公が宮中で行われた故事に由来します。


矢放ち
こちらは祭典後の矢放ちの儀です。
祭典の後、皆さんで境内で思いっきり豆まきをしていただいた後、四方(北東・南東・南西・北西)と南に向かって矢を放ちます。

この時四方に放つのは参列してくださった皆さんにしていただきます。
立候補制です。

この時つかった矢は、放たれた方にお渡しいたします。
1年間、家に悪鬼・邪気が入ってこないようにしてくれます。

写真は最後に私が南に向って放つ様子です。
飛びすぎないように、上に向かって放ちます。


以上が節分祭の様子です。
最初の方にも書きましたが、参加は自由ですので、「行きたいな」と思った方は来年またお待ちしております。
参列者が多くなられた場合、最後の矢は全員には回りませんのでご了承願います。

テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。