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大型出張

やっと梅雨も明け、夏の暑さがやって来ました。もう外には出たくありません。
そんな泣き言を言いたくなる私ですが、大型出張から帰って来ました。

8月2日~7日とほぼ1週間家を空けていたことになります。

写真も多いですし、続きからといたします。
≪8月2日≫
朝から選挙のための事務所開きに行き、昼からは前日からの豪雨により流れ出た土砂の片付けを終わらせ、車を走らせる。
まずは大阪高島屋にて、崇敬者の方の陶芸展を見に行き挨拶。
その後、明石海峡大橋を渡る。
夕日1  夕日2
↑その時に走りながら撮った夕日。運転中なので横を見ないようにしてシャッターを押す。

日食のときは左の写真の太陽の部分(黒い丸)が欠けていたのかしら?
その後元上司の方々や同期・後輩達とトランスフォーマー・リベンジを見る。
明らかに主役はロボットではなく人間ではないか?と思った。さすがアメリカン。
きっと3作目もロボット達はスパイスになるんやろうなぁ。。ああオプティマス。。。

≪8月3日≫
朝から金刀比羅宮の方々に挨拶のために御本宮まで登る。「車できたらええやん」と言って下さる方もいますが、職員時代も車で登ったことは用事がある時だけ。しかも今は職員。歩いて登るのがスジというもの。

その後今回の目的である津嶋神社の夏祭りの助勤のため津嶋神社に行く。
この神社は本殿が離れ小島にあり、この夏祭りの期間(8月4・5日)だけ橋がかかり本殿での御祈祷が受けられるという神社である。実際は準備の関係上もう少し早く架かっているし、3日も御祈祷は受けられるのであるが。従って暇をしている私が手伝いに呼ばれたのである。
津嶋神社1  津嶋神社2  津嶋神社3
↑津嶋神社の架け橋。真ん中の写真の奥に見えるのが本殿。右の写真は本殿の前から撮影

≪8月4日≫
この日から本格的な御祈祷が始まる。朝の6時から新職が総勢11名でまわすことになる。基本的に御祈祷1人、祓2人、他が人員整理である。
しかし暑い。夕方にくる瀬戸の夕凪はもう地獄である。
去年よりはマシであったと思うが、白衣はびしょ濡れである。
酔っ払いや調子にのった族も来る。こっちが白衣やから強く出れないと思って調子に乗りやがって。
結局終わったのは23時頃。翌日に備えて早めに寝る。
どーも君1  どーも君2
↑昼過ぎにNHKのBS2のどーも君が現れる。私がお祓いしたのできっと映っているはず。放送は10月だそうだが、私のテレビではBSは入らない。だれか録画して、私に下さい。

≪8月5日≫
4日と同じく朝の6時から。
ただ、昼から正祭があり祭員に選ばれたので頑張った。
この日はひたすら交通整理をしていた。白衣である必要はあるのであろうか。

結局人出は例年並みの約2~3万人程度であるらしい。2日間でよく来るものだと感心する。この日はだいたい22時頃におわることができた。
しかし、毎年これだけ来るのだから、ロープを張るなり、警備員を雇って交通整理をするなり何なりしてうまいことするように改良すればよいものを。神職は御祈祷をするために助勤にきているのだから。

≪8月6日≫
ひたすらのんびりして体を休める。
こんな状態で香川→大阪の約300キロの道のりは運転する余裕はありません。

≪8月7日≫
何箇所か寄りたいところがあったので巡る。ゆっくり寝れたので体は割と元気である。

冠纓神社1  冠纓神社2
↑初めに行った冠纓神社。弟が階位を取る時の講習で、ここの娘さんと一緒やったそうである。境内にはだれもいなかった。授与所には、「用のある方は電話して下さい。」という張り紙が。市外局番が書いてないので、外から来た人は掛けようがないと思う。

稱讃寺
↑次に行った稱讃寺。ここの人は祖先が私と同じで源義家公。呼び鈴を鳴らしても出てこない。人のいる気配はするのに。こうならないように気を付けようと思った。

田村神社
↑次に行った田村神社。創始1300年祭をを9月に控えて境内整備中であった。間に合うのだろうか?
ここには私が講習や専攻科の時に一緒に学んだ男が務めている。と言っても帰ってきたばかりでまだ出仕であるが。写真を撮る前に見つけたので本殿の写真を撮る暇がなかった。
なんか境内に色んなものを詰め込み過ぎと違うかなと思った。やはりスペースは大事である。


お昼になったので国分寺にある「飛ざる」といううどん屋さんに行こうと思い車を走らせる。
しかしそこにあったのは・・・
石川うどん1  石川うどん2
↑「石川うどん」ナビにも入れていたので間違いない。話を聞くと潰れたとのこと。飛ざるうどんは美味しかったのに。。。
入ったからには食べてみる。冷のぶっかけ(大)と天ぷら(ちくわ)と温泉卵を頼む。
しかし味は。。。うどんのコシが弱い気がした。ちくわや温泉卵が美味しかっただけに残念な気がする。時間が悪かったのかもしれないが、次行こうとは思わなかった。


その後、帰りは瀬戸大橋を経由して帰る。
時間もあったので、高速は橋だけにして下道で帰ることにした。これがいけなかった。大渋滞に引っ掛かり帰ったのは21時。
数千円をケチった自分を恨むが良い経験となったのでよしとする。

人生は何事も経験である。
生きている限り勉強することをやめてはいけないと思う。
知の欲求は枯らしてはいけない。
考えることをやめたら、人と獣の差が無くなると思うからである。
このように考えることができることに感謝である。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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