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8月15日

今日は一般的には終戦記念日と言われていますね。
本当は違いますが。

本当は「日本国との平和条約(別名:サンフランシスコ条約)」の締結日である昭和26年9月8日(もしくは、効力が発生した昭和27年4月28日)であるはず。



なぜなら、ポツダム宣言受諾後~平和条約締結期間は、GHQによる占領期間であり、国際法上は占領期間は戦争中とみなされます。
あくまで、戦闘行為が終わったのが8月15日であるだけ。


さて、そのポツダム宣言ですが、「無条件降伏」と思っている方はどれだけいるでしょうか?
学校でそう習ったという方もおられるでしょう。
しかし、これは間違い。
ポツダム宣言は「条件付き降伏(軍部に対しては無条件降伏)」でした。
ただ、GHQがその条件部分を無視しただけです。


ちなみに、アメリカが提示した「ハルノート」は無条件降伏であり、到底受け入れられる内容ではありません。
アメリカは原爆を落とすために、受け入れられるはずのない条件を突き付けたのです。

当時の政府を非難する人も大勢います。
非難すべきは政府より軍部ですが、そこは置いておいても、もしあなたなら「戦って死ぬか、戦わずに死ぬかどちらか選べ」と言われたらどうしますか?ちなみに死ぬのは自分だけでなく、自分より大事な人も含めて。
特攻がなされた背景はそういうこともあることを知っておかねばなりません。
まあ特攻が褒められた戦術ではないのは確かですが、効果があったのも事実として知らねばなりません。



そうして、散って行った方々が祀られているのが靖国神社です。
その靖国神社にお参りするのは、国の指導層として当然ではないですか?
自国のために散った英霊を称えるためにお参りをする。
この当たり前のことがなぜできないのですか?
反対しているのは支那と韓国のみですよ(マスコミはアジア各国と言いますが。ちなみに他の国でもしてる映像がありますが、主導者は・・・)



ちなみに、日本には大東亜戦争での戦犯はいないという事になっています。
国会で全会一致でそう採決されています。
いまさら国会議員が文句を言うのはおかしいはずなんですけどねぇ。
私はA級戦犯は無罪だが、BC級戦犯は有罪と思っていますが。
東京裁判の当時から、裁判のやり方がおかしいとは言われていましたね。
詳しく書くと量が多いので今回は割愛。
ネットや本で調べてください。ただし学校の教科書には載っていません。


少し調べれば分かりますが、A級戦犯は無罪です。裁いた法律が事後法ですから裁判の体をなしていません。
それは置いておいて、「分祀せよ」という話もよく出てきます。
神道の世界で分祀をすれば、靖国神社(もしくは護国神社)が増えるだけです。

神道の御霊はろうそくの火に例えるとわかりやすいです。
合祀とは、別々のろうそくの火を一つのろうそくにまとめること。
分祀とは、燃えているろうそくの炎を、別のろうそくにもつけること。
燃えている炎から、ある一定の部分だけを取り出すのは無理です。
なので、サヨクが言う分祀は不可能です。これは神主に2分話を聞けばわかること。
勉強不足ですね。



色々書いてきましたが、今日が区切りの日であるのは確かです。
お参りすべきは、春秋の例大祭やみたままつりが良いとは思いますが、今日が一番参拝者が多いようですね。
国民皆が、自分が思う日にお参りするのは良いことです。
それこそ、未来のために命を賭して日本という国を守ってくださった方々への手向けとなると思います。
遠方の方は遥拝(遠くから靖国神社の方を向いて拝む)や、各都道府県にある護国神社にお参りするのもいいと思います。
機会があれば、靖国神社にお参りし、遊蹴館を見学されることをお勧めいたします。

テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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