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台風の被害

台風の被害状況が分かってくるにつれ、その爪痕の大きさが分かってきています。
ただ、ニュースの扱いがあまりに小さい気がするのは気のせいでしょうか。
自衛隊の方々も、今回も頑張っておられますが、東日本大震災に比べて扱いの小ささが気になるところです。


さて、東日本大震災では、先人の知恵か、9割方の神社が津波からの被災を免れたようですが、今回の台風はそうではないような気がしています。
ただ、「川が氾濫しても本殿は無事」というお社は多いようです。
しかし、山が自崩れを起こしては、山を背にしていることの多い神社はひとたまりもありません。
しかし、自崩れが本殿を襲った那智大社も本殿は無事だったよう。
これは大神様の御神徳なのでしょうかね。


まだまだ、道路が寸断されているところが多く、正確な情報は分からない模様。
ライフラインの復旧が急がれます。
マスコミ各社もヘリで取材に行く際に支援物資を積んでいく…ぐらいはできないものなのでしょうか?
それとも報道されていないだけ?



と、書いてまいりましたが、どちらの災害も神社が避難場所になっていることが多いみたいです。
当神社も高台にある以上、石川が氾濫した際は避難場所になるのは確実。
ある程度の備えはしておかないといけないのかなぁと思います。

テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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