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日本の成り立ちを説明できますか?

さて、これをどう答えるかで日本の将来が決まるかもしれません。


日本の成り立ち。
それを知るためには記紀を紐解けばわかります。

何も、原文にチャレンジする必要はありません。
漫画でも入門書でも何でもOKです。

読めばわかるので詳しくは記しませんが、古事記では別天神が現れたことや国生みあたりが日本国の起こりですね。
もしくは、天孫降臨や神武天皇の即位を挙げる人がいるかもしれません。

そこは諸説が出てくるでしょう。
ただし、遅くとも2600年以上前。神武天皇がご即位なされた時から、日本の国体は続いています。

世界最古の国。

それが日本です。



などと、書き出したのは昨日大阪の竹田研究会に初参加したからです。
今まで行きたくてもスケジュールが調整できず行けませんでしたが、初参加です。

あっという間の2時間半。
私もあのように話したいものです。



その中で、竹田先生が仰っていたのが、「12才までにその民族の神話を学ばなかったらその国は例外なく亡んでいる」というトインビーが言った言葉です。

最初の一文がここに来るわけですが、日本の学校では日本の神話を学びません。
GHQが「神話は非科学的」といってそれを指示し、日本のお偉方がそれを実行したからです。
でも、アメリカは自分の国では聖書を気っちり教えています。
民族のアイデンティティに係るから当然です。

神話を教えなくなってはや60年。
今の日本の崩壊はそこから始まったのかもしれません。

来年は古事記が出来て1300年だとか。各自治体もPRに力を入れています。
ちょうどいい機会なので、古事記を読んでしてみませんか?

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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