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常識が覆る瞬間

今朝の朝刊で、ニュートリノが光速を超えたみたいですね。
速さにして、約7km/h上回ったんですか。

これは世紀の大発見ですね。

この実験結果が、どこでも起こったとしたら、どの時、人類はアインシュタインの相対性理論の枠の外に一歩を踏み出すわけですね。

これからの実験結果が楽しみです。
世界中の物理学の常識が覆るかどうか…ですからね。



ピンとこない方用の豆知識

相対性理論では、質量をもつ物質は、光の速さを超えることは無いという理論です。
物質が光の速さに近付けば近付くほど、その重さは重くなり加速できなくなっていきます。
また、その際周りの時間はどんどん遅くなっていくそうです。
そして、もし光速を超えたら時間が逆流して過去に行く。となるわけですね。

それを今回の事例に当てはめると、ニュートリノも質量があるので、相対性理論に当てはめると光速を超えた時点で時間が逆流するので、発射される前に目的地についていないといけない。
そういう事は無かったようなので、前提となる相対性理論が間違っている。ということになるわけです。


前提が違うという事は大変なことで、極端に言うと、「実は1+1=2ではなく3だった」見たいなことになるのです。
そうすれば、全ての事象が変わってきますからね。


つまりは、「何もない(=外的要因がない)空間において、勝手に卵がつぶれれば、その原因は卵の中にある」。
「絶対に超えないはずの光速を超えたならば、その原因は前提が違う事にある。」ですか。
あり得ないことでも、それが起こるのならば、それが真実です。


この証明は背理法にも似てます。
「AならばBである」という主張を示すのに、「AでないならB」と仮定すると、不都合が生じるから「AならばB」を証明できるよ、っていうものです。高校数学ですね。

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