スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弓馬術礼法小笠原教場 三々九手挟式 奉納

サツキが満開になっている今日この頃。皆様いかがお過ごしですか。
さて、3日には弓馬術礼法小笠原教場による三々九手挟式の奉納がありました。

三々九手挟式2
前弓の方々

三々九手挟式1
大将の方

三々九手挟式とは、小笠原流のHPによりますと・・・

古来三々九手挟式(さんさんくてばさみしき)は、武家社会では正月4日の弓始式の時に限り行われた厳格な弓の儀式で、文武を統べる道として天下泰平を祝う射礼として行われていました。
的の一辺の長さは前弓は八寸(陰の最大の数)、後弓は九寸(陽の最大の数)と規定され、これは、易学上でも理論づけられています。
的は杉又は桧の板的を用い、前弓の板的の裏には十文字の切れ目が入り、後弓の板的の裏には三寸毎の井桁(いげた)の切れ目が入っています。
この板的を串に挟んで立て射抜くことから、井桁の数より三々九の挟物といわれています。

となります。


今年も多くの方が観覧のためにご来社くださいました。
昨年同様、大変な賑わいに神様も喜んでくださっていると思います。

テーマ : 文明・文化&思想 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。