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お米とお塩の撤饌について

月次祭(1日と15日に行うお祭り)や、各種恒例の祭典には神饌と言って神様に様々な食べ物やお酒をお供えいたします。
その際に、お供えしたものをいただくと、神様のお力を分けていただけると言います。

そこで、壺井八幡宮では7月15日の月次祭からお供えをしたお米とお酒をお分けするべく、このようにして拝殿の前においております。

お米・お塩

ご自由にお持ちいただき、日々の料理に使っていただければと思います。
しかしながら、お供えする量もそう多くはないので、おひとりでいくつもお持ちいただくわけにはまいりません。
そこはマナーとしてお一人様につき、1組ずつでお願いいたします。

ちなみに、お米とお塩以外の物は、祭典をお手伝いいただいた方々で分けております。
是非にというものがあれば、お話を伺わせていただき、ご検討させていただきます。





話は変わりますが、坐摩神社の境内であった陶器市で風鈴を買ってきました。
風鈴

この風鈴は手水舎につるしております。
河内風鈴というものだそうですが、非常によい音色です。
こういった風鈴を手水舎に吊るすようになってから、カラスが手水舎で水浴びをすることがなくなりました。
柿の木に吊るしてみたところ、柿を食べられることもなくなりました。

意外な効果でした^^



蓮池はもう少しで見ごろになると思われます。
現在までも、少しは咲いていますが、いっぱいということではありません。
池のふちが狭いので、見られる方は足元にご注意くださいませ。

テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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