スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歌会始

来年の歌会始のお題が1月16日に宮内庁から発表されました。
平成26年の歌会始のお題は「静」です。

我々一般の国民が陛下に献上することができるのはこの歌会始の歌だけです。
日頃は接点がなくても、この機会、年に1回だけでも歌を作ってみませんか?

なにも、専門的な知識はいりません。
今年は小学生が選ばれたくらいですからね。

◇詠進要領◇
①お題を詠みこんだ自作の短歌で一人一首、未発表のもの。
②半紙(習字用)を横長に用い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号・住所・電話番号・氏名(ふりがな)
 ・生年月日及び職業(具体的に)を縦書きで明記。
 *無職の場合は「無職」(以前職業に就いたことがある場合、なるべく元の職業を書く)、主婦の場合は「主婦」と
  書いても差し支えはない。
③要旨は半紙とし、必要事項すべてを毛筆で自書。
 *代筆や海外からの詠進の場合は別に細則があります。


◇注意事項◇
次の場合は失格となる
 ①お題を読み込んでいない、短歌の定型でない、用紙が縦長の場合。
 ②一人で二首以上を詠進した場合、毛筆でない場合。
 ③すでに発表された短歌と同一、または著しく類似した短歌の場合。
 ④歌会始の行われる以前に詠進歌を新聞・雑誌その他の出版物・年賀状等で発表した場合。
 ⑤詠進要領にある代筆の理由書を添えた場合を除き、同筆と認められるすべての詠進歌。
 ⑥住所・氏名・生年月日・職業を書いていないもの、その他詠進要領によらない場合。

◇詠進期間◇
 9月30日まで、郵送の場合は9月30日の消印まで有効。

◇宛先◇
「郵便番号100-8111 宮内庁」宛
・封筒に「詠進歌」と書き添える。詠進歌は小さく折って封入しても差し支えない。

◇問い合わせ◇
・宮内庁式部職宛、郵便番号・住所・氏名を明記の上、返信用切手を張った封筒を添えて9月20日まで。
・宮内庁ウェブサイト(http://www.kunaicho.go.jp/)参照

テーマ : 日本文化 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。