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新型インフルのワクチン・CIAの謀略

昨日ニュースで。新型インフルエンザのことをしていたので見ていました。
で、国内向けのワクチンの備蓄は1400万~1700万人分しか用意ができないとのことです。これは国民の10~15%だそうです。
米英仏などでは、30~70%ということなのでえらい差があります。
そんなことはどうでもよいのです。大事なのはこの後です。
米英仏では、爆発的な感染を抑えるためにこのワクチンを、学校に通う子供たちと、働き盛りの人に優先的に使用する。ということだそうです。
まあ、考えずともこの年代が感染源になるのは分かります。外で動き回っているんですから。
まあ、日本やとお年寄りから・・・とかになりそうですけどね。。。

もう一つは5年前にCIAであったことだそうです。
当時テロとの戦いが今よりも緊急の課題であったわけですが、CIAが民間の会社にアルカイダの幹部の暗殺を委託し、そのための教育や物資を援助していたそうです。
私が面白いなと思ったのはその時のアメリカ国民の考え方です。
アメリカ国民はこのように言って怒っているそうです。
テロとの戦いは国家の最重要機密の一つであるはず。それを民間に委託するとは何事か!機密が漏れるではないか!という考えです。
これが日本やと、、、暗殺とは何事か!政府はけしからん!政権交代!となるでしょう。
まさに平和ボケですね。その国の万民が認める悪人を暗殺すれば多くの国民を救えるが、生かせば逆に多くの国民の命が脅かされるというのに。なんというお花畑!
悪は悪として裁かれなければいけないと思います。裁かれるときだけ普通の人と同じとか。そこらへんの法改正を期待しております。
私はどんな犯罪であっても再犯を犯した犯罪者は必ず3回目・4回目を犯すと思っています。キチンと反省したなら2回目が起こるはずはありませんからね。
それでも犯罪者の人権を叫ぶ団体の多いこと。彼らにとって被害者の人権は関係ないのでしょうね。

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