スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創建950年記念大祭が無事斎行されました

平成26年5月15日、無事に壺井八幡宮創建950年記念大祭が斎行されました。
天候も心配されましたが雨が降ることもなく、多くの方々のお力添えを頂き無事に終えることが出来ました。
あらためて感謝申し上げます。

また、今月25日にも奉祝神賑行事がありますので、そちらにもご参加頂き、賑やかして頂くことにより、神様の御神威・御神徳がさらに高まることになりますのでよろしくお願いします。
詳細はこちらになります。 → 


15日の報告に戻ります。

記念撮影
写真は、祭典後の記念撮影です。
ご奉仕頂いた神職の方々、伶人の方々、責任役員・氏子総代の方々です。

また、いつもCDだった雅楽を生で奏でて頂くために、伶人をお願いしました。
伶人
「お祭り」という雰囲気も出ていたと思います。
ところで、「お祭り」とは本来この部分を指しますので、神仏に祈らない(感謝を申し上げない)のに「○○祭」と言うのはおかしいです。

尚、ご奉仕頂いた方々は以下の通りです。

斎  主 高  木  大  明 壺井八幡宮 宮司
副斎主 南坊城  光  興 道明寺天満宮 宮司
祭  員 吉  田  昌  友 菅原神社 権禰宜

献幣使 渡  邉  紘  一 大阪府神社庁 副庁長 ・ 坐摩神社 宮司
随  員 北  岡  忠  澄 坐摩神社 権禰宜 ・ 奈加美神社 宮司

笙    宮  原  幸  夫 佐備神社 宮司
篳  篥 富  永  光  彦 杜本神社 宮司
龍  笛 宮  原  洋  介
舞  人 岸  畑  かおり

典  儀 高  木  明  代

さて、祭儀を順を追って振り返ってみたいと思います。
写真も多くなるので、追記に記載致します。
〇参進
参進
御本殿前の斎場まで、宮司以下祭員、責任役員、氏子総代が進みます。
実際には、この前に祓所において修祓(お祓い)を行っています。

〇宮司一拝
宮司一拝
先ずは御祭神に一礼。
写真は最後の物ですが、全く同じ作法で行います。

〇饌を供す
献饌1  献饌2
神饌(お供え物)を御祭神にお供えします。
神饌の種類は「米・酒・餅・鯛・卵・海菜・野菜・果物・菓子・塩水・抹茶」となります。
神社や祭典によって様々な物がお供えされます。
また、旬の野菜や果物を特別にお供えすることもあります。

〇宮司祝詞を奏す
祝詞奏上1  祝詞奏上2
御祭神に祭典の由来や感謝、お願い事を大和言葉で申し上げます。
今回は特別な祭典でしたので、例年より多くの文言を盛り込んだため、非常に長くなりました。
尚、祝詞を奏上している間は参列者も頭を下げます(2枚目参照)。

〇幣帛を献ず
本庁幣
副斎主が幣帛(お供え)を御神前にお供えします。
今回は記念大祭ということで、大阪府神社庁にお願いしました。

〇献幣使祭詞を奏す
献幣使祭祀奏上
献幣使が御神前に祭詞を申し上げます。

〇神楽奉奏
神楽奉奏
お神楽を御祭神に奏で奉ります。
本来お神楽は見世物ではなく、神様に捧げるものであります。
お神楽も今回が記念大祭ということでお願いしました。

〇玉串を奉りて拝礼
宮司玉串  献幣使玉串  役員玉串
左から順番に、宮司(玉串を受け取った所)・献幣使・責任役員が玉串をお供えして拝礼をしています。
玉串はただ儀式的に置くのではなく、御祈念を込めてお供えをします。
写真にはありませんが、責任役員の後に氏子総代が玉串をお供えして拝礼をしています。

〇宮司一拝
所作は始まりの一拝と同じです。
最後に御祭神に一礼をします。


この後、宮司以下祭員、献幣使、随員は斎場から退下致します。

テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 壺井八幡宮 950年

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。