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日本語って難しい 

日本語は難しいとよく言われています。
海外で日本語を勉強しておられる外国人の方には特にそう感じられるみたいです。
その理由は何だと思いますか??
漢字・慣用句・言い回しなど色々想像できると思います。

しかし、最大の理由は文法体系の違いであると思われます。
英語を少しでも勉強された方なら分かると思いますが、基本は「〈主語〉〈動詞〉・・・・」です。否定する場合も動詞を否定すれば済む話なので、文章の最初でだいたいどんな話かわかります。
これは世界中のほとんどの言語はこの形だそうです。フランス語も支那語もです。
ところが、日本語はそうではありません。「〈主語〉・・・・〈動詞〉」となります。つまり最後まで聞かないと意味がわからないのです。当然否定も最後の動詞を否定します。
また、主語を省いたり、倒置法を使ってみたりと様々に変化します。これが日本語が難しいといわれる所以ではないかと思います。
それを乗り越えたと思ったら、先ほども書きましたが、漢字・慣用句・言い回しです。
私たちは中々にすごい言葉を何気なく使っているのです。


さて、日本語検定なるものを発見いたしましたのでやられてみてはいかがでしょうか??


最後になりますが、このような日本語に、今はほとんど使われなくなりましたが古典があります。
戦前は話し言葉と書き言葉が別に存在したのです。
今もその違いは存在し、書物の中でしか存在しない言葉は多くあります。
これらが無くなるとすれば、それは私たちの精神的発育を著しく妨げる原因となるでしょう。
朝鮮人があのような性格になった背景には、漢字を廃止し、日本語の平仮名に当たるハングルのみの表記に変更したからであるという説があるくらいですから。


しかし、現在の学校教育は、まだ日本語も満足に操れない子供達に、日本語を教える時間を減らしてまで英語を教えようとしています。
英語が話せる=国際人というまやかしをいまだに信じている人が多いということでしょう。
国際人とは、自国のことをよく知り、自国のことを誇りに思っているということが大前提となります。
つまり今の学校教育では国際人はほとんど育てることができないということです。
また、大手銀行の方に聞いたのですが、重要な商談は英語では行わないそうです。
みな自分の国の言葉で話し、通訳が間を取り持つそうです。

これは一つの小さな勘違いが大きな損害を生み出す可能性があるためで、自国語を話していれば、その録音が証拠となり、そのリスクを回避できるからということだそうです。
まあ世間話は英語で行いコミュニケーションをとることが悪いことではありませんが、そこでの口約束にも気をつけないといけないということです。
相手はしたたかであるわけですから。


最近(戦後)の日教組は嘘を言い、歴史を捻じ曲げ、自虐史観を植え付け・・・と変な事ばかりしてます。だから嫌いなのです。
国旗国歌(国そのもの)に敬意が払えないなら公務員なんかやめて、地上の楽園にでも行けばいいのに。


テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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