スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成28年度 壺井八幡宮例大祭について

本日(というか昨日ですね)神社の総代会が開催されました。
やはりウェブでの発信も順序が必要かと思い、総代会の開催まで詳しくは書いていませんでしたが、これで解禁。

平成28年の壺井八幡宮の例大祭も例年通り5月15日に斎行致します。
「例祭」について、社報である『香呂峰だより』にて少し記載致しましたので、時間がある方はご覧下さい。
→ 『香呂峰だより』第30号

ちなみに、例祭での装束は「衣冠」と言います。
よく「衣冠束帯」と言われますが、「衣冠」と「束帯」は別物です。
衣冠はこちら
衣冠

次に、束帯はこちら
束帯・十二単
十二単もご一緒に。
これは、宮司の婚礼の際の写真です。

どちらも「袍(ほう)」という装束をつけますが、束帯の方がほかにも色々ついています。
特徴としては、「石帯(せきたい)」という帯と、「裾(きょ)」というものが分かりやすいですかね。
詳しくはこちら → 「装束の種類(束帯)」
裾の長さは位によって変わると聞いたことがあります。
当然一番長い裾を着けられるのは天皇陛下ということになります。


話がだいぶんそれましたが、例祭のご案内です。

平成28年5月15日(日)午前11時斎行

午前10時より参集殿において、お抹茶のご接待を行っております。
ご参列をご希望される方は、10時45分までにお越しいただき、初穂料を授与所にてお納め下さい。
事前にお持ちいただいたり、振込用紙等でお振込みいただ方はこの限りではありません。

10時50分頃から修祓(お祓い)を行います。
祭典にはお祓いを受けた方でないと参列が出来ません。

服装にもご注意下さい。
神社におけるもっとも重要なお祭りですので、神様に失礼に当たらない格好でお越し下さい。
ちなみに、伊勢の神宮での御垣内参拝(御正宮での正式参拝)では男性では背広にネクタイ着用・女性はそれに準ずる服装が必須です。

修祓の後は、全員で八幡宮御本殿前に参進し、祭典を執り行います。

終わりましたら、正午頃より早野玲有穂社中によるお琴の奉納があります。
その後、直会となります。
直会のお弁当の数を把握しなくてはいけませんので、参列をご希望の方は、案内をお送りしている方は同封の葉書で、そうでない方はメールや電話でご一報いただければ幸いです。


また、当日は八幡宮・権現社の両御本殿の御扉を開扉致します。
羽曳野市の重要文化財に指定されている、「僧形八幡神像(応神天皇)・男神像(仲哀天皇)・女神像(神功皇后)」の三体の御神像や、権現社にお祀りされている「源頼信公御神像・源頼義公御神像・源義家公御神像・源義綱公御神像」をご拝観いただき、直接目の前でお参りをしていただけます。
ただし、盗難等の防止の為、直会の最中は出来ませんので、ご了承願います。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。