スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏越の大祓式

20160621083710068.jpg

前回のエントリーでも記載いたしましたが、昨日・本日と夏越の大祓式に伴う、特別祈祷を行っております。
どう特別なのか?とお思いでしょうか?

実は、この特別祈祷の際のみに使用する祝詞を用いての御祈祷となっております。
さらに、お下がりとして茅の輪守りを授与しております。
また、個別の御祈祷となりますので、6月30日の夏越の大祓式とは違い、御祈願を受けられる方のお名前を読み上げさせていただき、直接御祈願をさせていただいております。

元々の大祓は個別祈願ではなく、集まった皆様に対して宣り聞かせ、みんなをお祓いするという形式でありました。
しかしながら、せっかくの機会ですので、茅の輪をくぐって、昇殿いただき、御祈祷を受けていただいております。

ちなみに社報『香呂峰だより』第31号にも記載しておりますが、いつでもというわけではなく、6月30日の前日及び当日と近い土日の中からあらかじめ決めさせていただいています。
今年は、6月25・25・29・30日、7月2・3日の6日間です。時間は9~17時受付ですが、事前にご連絡をいただければ、多少は調整を致します。

さて、お下がり授与している茅の輪守りですが、今年から、この時期だけ社頭での授与もさせていただいております。
1体800円とさせていただいておりますので、御祈祷を受ける時間はないけど、、という方はお声かけ下さい。
尚、茅の輪守りの故事は次のようなものがあります。

『備後国風土記(びんごのくにふどき)』逸文によると、スサノオノミコトが一夜の宿を借りようとしましたが、裕福な弟の巨旦将来(こたんしょうらい)に断られ、貧しい兄の蘇民将来(そみんしょうらい)には迎えられて粟飯などを御馳走になりました。
そこでそのお礼にと、「蘇民将来の子孫」といって茅の輪を腰に着けていれば厄病を免れることができると告げられました。その後疫病が村を襲いみんな死んでしまいましたが、その教えのとおりにした蘇民将来の子孫は助かりました。
この説話にちなみ茅の輪のお守りを夏越の大祓式ではお渡ししております。家の入り口や鬼門などに取り付けたり、置いたりして厄災から家族をお守りしましょう。


茅の輪守り


特別祈祷の事を書きましたが、当然ですが6月30日午後6時から斎行する夏越の大祓式はしっかりとした祭典になります。
以前詳しく記しましたので、ご参考まで → 夏越の大祓式(平成26年)

他の祭典と大きく違うところがあります。
それは「みんなで大祓詞を奏上する」ということです。
普通、御祈祷や祭典では神主さんが祝詞を奏上し、参列者や祈願者が祝詞を奏上することはほとんどありません。
しかしながら、この大祓式ではそれがあります。
たしかに、普段使わない言葉使いをしますので難しいところではありますが、是非一度ご参加いただければと思います。


話は変わりますが、参議院議員選挙が始まっていますね。
神社行事とは違いますので、追記に記します。
興味のある方はご覧下さい。
山谷えり子ポスター

参議院議員選挙が始まりました。
我々神社界は全国比例で山谷えり子候補を応援しています。
家族を守り、教育を立て直し、国を立て直すというスローガンの下、拉致問題・教育問題・領土問題等に真摯に取り組んでこられた、元国務大臣であられます。


この選挙は各党が自分たちの主張、政策、どのような国にしていきたいかという方向性を戦わせる18日間が始まりました。
この18日間というのは、実は過去最長の日数だそうです。
本来の日程では6月23日公示、7月10日投開票となるそうなのですが、6月23日は沖縄平和記念日。
ということで、1日前日にずれて、過去最長の日程になったそうです。

実は、この裏話は街頭演説で知ったことです。

さて、先ほど、「自分たちの主張、政策、どのような国にしていきたいかという方向性を戦わせる」と書きましたが、
これはそうであってほしいという私の願望です。
事前の党首討論や、街頭演説を聞いていても、「だれだれが悪い」「戦争反対だから戦争法案破棄」「改憲阻止」「○○の政策は失敗」「ガリガリ君を経費で落とした」等等。
聞いていて呆れます。

「だったらあなたはどういう風にすれば、良くなると思いますか?」がありません。
「だったらどうすれば、自分たちの国を守れますか?」がありません。
ガリガリ君は「それは今聞くところですか?」ですが。

そもそも、野党統一候補っていいながら、その野党には加わらず自分たちの主張をされている野党もいくつもあるのに、マスコミが「統一候補」っていうのはどうなんですかね?

某党は綱領に「革命を目的とする」と書いていますが、その政党が「平和」って。
自衛隊は違憲といいながら、災害が起これば自衛隊に救助を要請するとも言っていましたね。
で、その違憲状態を解消するための改憲は絶対反対。
でも、憲法第1条は無視。

そういえば、安保法案が通れば戦争になるって言っていた党がいっぱいありましたね。
まあ、日米安保の時も同じように言っていた政党があったと聞いています。
可笑しいですね。

まあ、私は日本は戦争状態といっても過言ではないとは思っています。
北方領土を不法占拠され、竹島を武力占拠され、マスコミもある程度牛耳られ、国民を何百人も拉致され、領海・領空内を軍艦や戦闘機・潜水艦が通過するなどしていますから。

そういった状況から、何とか好転させようと頑張っておられる議員は自民党を中心に大阪維新の会・日本のこころを大切にする党等にもたくさんおられます。
安倍首相はもちろんの事、今回推薦して応援している山谷候補もその一人。
是非とも当選していただきたいものです。

Tag : 壺井八幡宮 夏越の大祓式

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。