スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

選挙

今日は大雨の恐れがあるそうですが、皆様の地域は大丈夫でしょうか?
風邪もすごいことになっていて、木々の枝が折れたりしないかと心配な私です。

さて、話は変わりますが、衆議院の解散が21日にほぼ決まりました。
ということは、その日まではきちんと国会議員として働くのが当たり前ではないのでしょうか??
昨日たまたま見たニュースでは、民主党の鳩山代表は香川県高松市にいたもようです。議員さんも土日は休みなのでしょうか?
もし休みであってもこの時期です。休んでいる暇はないと思うのですが。北朝鮮籍の船舶の臨検に関する法律など廃案になるそうですね。民主党などの野党が拒否して。で、選挙対策ですか。。。
臓器移植法案も結局A案可決ですか。「時間がないから通しとけ」みたいな気がして嫌です。
まあ、選挙対策として、国会を離れているのは与野党問わずなのでしょうけども。

ここで今一度考えていただきたいのは、「国会議員の仕事はなんですか?」ということです。
民主党の鳩山代表は「日本は日本人だけのものではない」といい「外国人参政権の付与」を支那・韓国と約束してきたそうです。

私は国会議員の仕事は「日本国と日本人の利益のみを追求すること」だと思っております。そして国会議員は諸外国に対する変な友愛や温情などひとかけらも要りません。自分達が日本に生まれてよかった。と思え、そのことを誇りに思い、愛国心を持つことが当然であるという考えを持つ議員だけしかいりません。そのうえで、各々の考える政策をぶつけてくれたらいいのです。どこの国もそうです。そのような国々が議論を重ねて妥協案を模索するのが外交でしょう。最初から妥協ありきでは不利になるのは当然です。

鳩山代表では日本が日本でなくなってしまう気がして仕方がありません。一度与えた権利を剥奪することは非常に難しいからです。皇室や靖国神社の存続も厳しくなるかもしれません。
 
 
現在の世論調査では圧倒的に民主党に投票しようとする人が多いみたいです。
たしかに「自民党はいちど下野するべきである」という考えは理解できます。しかし「だから民主党」というのは感心しません。民主党が健全な日本の国益を第一に考える党であれば問題はないでしょうが、残念ながらそうではないのが現状です。上記の外国人参政権しかり、支持母体しかり、沖縄ビジョンしかり、北朝鮮のミサイルへの対応しかり、国会への対応しかり、党員の参加資格しかりです。
民主党の党大会では日の丸が掲げられないという点からも、どこの国の政党かと疑います。法律に定められているというのにです。
全ての民主党の議員がそうだとは思いません。実際に私の選挙区の長尾氏や松原氏など国の行く末を憂いて行動されている方もいますが少なすぎます。旧社会党の議員が大半では仕方ありませんが。。。支持母体に朝鮮総連・在日大韓民国民団・日教組・自治労とくれば仕方ないですかね。
また自民党にも旧社会党の議員がいます。私の選挙区の谷畑氏など。しかし民主党よりも少ないのが救いです。

私の理想としては、選挙前に政界再編が起こり、自民・民主・無所属等の保守系議員のみによる保守政党ができてくれれば非常にありがたいです。なおかつ単独過半数(できれば2/3)を超えてくれれば言うことはありません。

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。