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秋季大祭

先日、「今度詳しく書きます!」と書きながら書いていなかった秋季大祭についてです。

壺井八幡宮には御社殿が二つあります。
壺井八幡宮(応神天皇・仲哀天皇・神功皇后)と壺井権現社(源頼信・源頼義・源義家)と御祭神も違えば、その由緒もまったく違うものです。
一応壺井八幡宮が本社であり、壺井権現社が摂社という扱いにはなっておりますが、規模・様式共に同等のものとなっております。

で、今回の秋季大祭は権現社の方の例祭となります。ちなみに八幡宮の例祭は5月15日です。

大きい神社さんの例祭等に比べて祭典の規模は大きくはありませんが、参列者の数は40人前後となります。皆さん毎年来ていただけまして大変有難く思います。

内容自体はごく普通の大祭式ですので特筆すべきことはありません。

ただ、この春秋の大祭の時にだけ両本殿の内陣の扉を開きますので、御神像7体を直に見ていただくことができます。
また、何かしらの御宝物も紹介させていただいております。(今年は春は天光丸の太刀、秋は刀の鐔)


また、秋は壺井子供会が主となって子供みこしをしていただいております。
これは土曜になりますので、17日に近い土曜ということになります。

が、壺井には子供が少ないということもありまして、子供会が今季限りで終了となってしまいました。
今後壺井区として話し合いがもたれますが、なんとか存続できる方向に進んでほしいものです。

テーマ : 宗教 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

No title

5月の例祭の日にたまたま、気付かずに訪れたときに拝させていただいたことがありました。
しかし7体?
ご祭神は6柱、6座。
この合わない数字は、どういうことなんでしょうか?

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