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七五三

本来は、本日11月15日が七五三参りをする日です。

しかし、仕事や都合もありますので、せっかくの子供の晴れ舞台に、家族がそろわないのは・・・


ということで、この15日の前後に都合のよい日を選ばれることが多いです。


神社もだいたいが11月中や、11月の土日に七五三の御祈祷を受け付けているところが多いようです。
このこと自体は良いと思います。


しかし、最近は「七五三は1年中大丈夫」とかいう宣伝文句をうたい、客集めをしている写真屋さんがあります。
実際、その写真屋さんに連れられて、5月に七五三に来た人がいたと、兵庫県のある神社の方がおっしゃっていました。
もちろん無理です。御祈祷はできますが、それ用のお下がりがあるわけがありません。
千歳あめは七五三のシーズンに合わせてお菓子屋さんが作られるのですし、そもそも神社側も用意していませんから。

これは真夏に初詣!とかやっているのと同じです。
祝日には、その日が祝日になった意味があります。祭日も同じです。
ただ、その日に行けないから、違う日に七五三の儀式を神前で行うわけです。
当然ながら、違う日に行ってやっていただける事は「当たり前」ではありません。
忙しいながらお参りに来てくださる参拝者の方々への配慮です。


しかし、さすがに季節はずれなことはいけません。
例えが適切かどうかは分かりませんが、真夏に年末バーゲンをやれと、お店に言うようなものですから。

テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

同感!

11月以外の七五三も増えました。
いろいろと家庭の事情がある場合は仕方ないですが、写真屋がねえ。
うちでもチラシを、許可も取らずに配っていました。
何を考えているのでしょうか。

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