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七草がゆ

本日は七草がゆを食し、一年の無病息災を祈る日です。


私も朝から食しました。


春の七草「セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ」
きちんと俳句調に五七五七七となっていて非常に覚えやすいものです。



さて、この七草がゆは今日1月7日に食べますが、なぜ「冬の七草」ではなく「春」なのでしょうか。
理由はおそらく旧暦の考え方に由来すると思われます。

現在は、春(3~5月)・夏(6~8月)・秋(9~11月)・冬(12~2月)となっています。
しかし以前は、春(1~3月)・夏(4~6月)・秋(7~9月)・冬(10~12月)でした。
基本的に短歌の季語もこちらで分けられています。

なので、1月7日の七草は「春」となるのではないでしょうか。



春の七草は非常に有名です。
それにひきかえ秋の七草はあまりにも知られていないのはなぜなんでしょうね。

テーマ : 文明・文化&思想 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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