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目にとまった言葉

読売新聞の今日の朝刊を読んでいて、目にとまった言葉を紹介いたします。


不成功を恐れてはいけない。
      挑戦した不成功者には、
          再挑戦者としての新しい輝きが約束される。
                             岡本太郎


良い言葉ですね。
最近は、挑戦するための努力すらせずに不満を言う人が増えている気がします。
格差反対」や「弱者救済」と。
努力して挑戦して成功した人を貶めるような風潮もあります。
社会主義では国は滅びるというのにです。

みんな平等

たしかに美しく聞こえますが、よく考えてみてください。
毎日毎日一生懸命働いても、家の中でゴロゴロしたり遊んでいても、同じ給料がもらえるのが社会主義(=みんな平等・格差が無い社会)です。
そのような状況では誰がまともに働くでしょうか?

問題はまだあります。
そのシステムでは社会全体の収益を集め再配分する人が必ず必要となります。
その人はすごい権力を持ちますよね。
これの行きつく先が支那や北朝鮮の一党独裁・一極集中です。
腐敗の温床もいいとこです。日本の談合や政官民の癒着などかわいいものです。
言論も弾圧されます。(この記事のようなことを書くと逮捕されます。)
書いてなくても、言ってなくても、「言った」といって逮捕されます。

実はこれが日本でも起こりかけていました「人権擁護法案」という名前で。
恐ろしいことに、この法案の推進者が現内閣や与党にたくさんいます。
この法案は人権委員(国籍不問)が人権侵害と認めた場合逮捕されてしまいます。
もう何も言えなくなってしまいます。言っていなくても人権委員と敵対することになれば言ってということにされ逮捕されます。


当初の話からだいぶ逸れてきたのでここらへんでやめときます。
外は風が強く、最近では一番の寒さということです。
お体にお気をつけてください。

テーマ : 文明・文化&思想 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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