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「今、伝えたい皇室のお話」 竹田恒泰先生  の講演

気候も暖かくなり、過ごしやすい時期となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。


昨日は大阪府神道青年会60周年記念事業の一環として、旧皇族の竹田恒泰先生をお招きして「今、伝えたい皇室のお話」と題した講演をいただきました。
私はスタッフとしての参加でしたが、非常に良い講演を直に聞けて有難い思いでいっぱいでした。

先生は慶応義塾大学の講師でもあられるので、非常に話し方がお上手でして引き込まれるような感じがいたしました。
私もそのような話し方が出来るようになりたいものです。


内容は教育面からのアプローチが多かったのですが、「いかにに皇室が存在していること自体が有難いことか。世界に誇れることなのか」ということをお話しされていました。
また、私は今まで全く気付いていませんでしたが「日本史」という学門のおかしさということも熱く語られておりました。
なぜ、「国史」と言わないのか?またそう言わないことが、占領軍や日教組の思惑通りであったとは。

他にも様々なことをおっしゃられました。

目から鱗が落ちすぎるひと時でした。





話は変わりますが、先日のエントリーで節分祭の写真を後日掲載すると言ったままでしたので、ここで掲載したいと思います。
鳴弦の儀
鳴弦の儀の一幕です。
床を踏み鳴らし、威を発し、弓を鳴らす為に引いたところです。

節分祭
参列者の皆様に四方に矢を射ていただいた後、最後に私が南向きに矢を射る所です。
飛ばしすぎるといけないので、上向きに放ちます。


テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

No title

いい講演会でしたね。
懇親会で、先生はこうも言われてました。
日本酒ではなく、国酒だ、と。
目から鱗でした。

Re: No title

さすがに「国酒」と聞いた時は分からない人もおられたみたいですね。
「国史」に関してはうなずけますが、「国酒」は・・・

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