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神青協の中央研修と桜

今月の16-17日に仙台にて、神道青年全国協議会(神青協)主催の中央研修に参加してきました。

中央研修

日本で行われる大きな会議ですので日の丸が当然掲げられております。
ちなみに、三脚を用いる方法は略式であり、会議なんかではこのように掲げるのが正式だそうです。
はやく、国会でもこのような形いすればよいと思います。
天皇陛下もお越しになられるわけですから。

さて、話がそれましたので、元に戻します。


せっかく東北地方に行くのだから何か他にもしたいと思うのは人間のサガでしょうか。
私は、御祭神であらせられます、源義家公の御事績を少しでも見れたらと思いまして、勿来の関へと向かいました。

源義家像  源義家歌碑

勿来は古来よりよく歌詠まれており、「来るな・来るなかれ」という意味でも用いられます。

当社にある歌碑にも

吹く風を なこその関と おもへども 道もせにちる 山桜かな

とあります。
一般的な歌の紹介には『花を散らし吹く風は、「来るな」という勿来関には来ないと思っていたが、道いっぱいに散る山桜だなあ。』と書いています。しかし、当社の解釈は『山桜が散るように多くの命が散ってしまった。もうこれ以上戦は起こって欲しくない。』と続きます。



それらが終わり、帰ってきました所、桜が咲いておりました。
桜

今年は暖かいので早いですね。まだ、このつぼみだけですが、この暖かさが続きますと満開になるのも早いのかもしれませんね。

テーマ : 神社・神道 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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